効果的な職務経歴書の書き方について考えてみました。

投稿日

2021年3月3日

こんにちは☆コンサルタントの根岸です♪
今回は「最も分かりやすく好印象だった職務経歴書の書き方」のポイントをご紹介したいと思います。


職務経歴書は書く側の人がもちろん大変だとは思うのですが、実は企業の人事担当者の方も読むのが大変です(笑)
ぜひ「読む側の立場になって書く」という意識を持つことをオススメします♪


「あなたがどんなことをしてきた人なのか・何が得意なのか・なぜこの会社を選択したのか」を分かりやすく、簡潔にまとめてほしいものです。選考の入り口=職務経歴書 つまり職務経歴書の内容でその先のステップへ進めるか否かに関わるプレゼンテーションです☆


ポイント1 全体のボリューム
A4用紙1~2枚、多くても3枚程度にまとめる事をお勧めします。大ボリュームになりそうな場合は内容を要約(濃縮化)してみましょう。


ポイント2 タイトル構成(弊社オススメ編)
職務経歴書の構成に正解はありませんが、弊社のお勧め構成は以下となります。
・「職務要約」これまでのキャリアを要約して文章化してみましょう。2~3行程でよろしいかと思います。
・「職務経歴」お勤めになられた会社情報、事業内容、勤続期間、従業員数、資本金、役職をコンパクトに記載します。
・「職務内容」あなたが勤務期間に携わった職務内容を時系列で記載出来ると効果的です。
・「取得資格や活かせるスキル」ご自身の特技や資格をコンパクトにまとめると良いと思います。求人者(企業サイド)の応募要項にリンクするケースもありますので、見落としなく記載してみましょう。
・「事項PR(アピールポイント)」
ご自身のアピールポイントを記載します。過去のキャリア、ご自身の得意分野を棚卸しし文章化します。ここで注意したい点は、「過剰な出来ます!アピール」です。あれもこれも出来てスゴイでしょ感が出てしまうとマイナスになります。飽くまでも謙虚なお気持ちで、アピールポイントを作成することが有効的です。
・「志望動機」
なぜこの会社を選択したのか?を記載しましょう。休日や給与、家から近い等自身にフォーカスした文章は好印象与えません。
これまでのスキルで貢献できる、OOの分野で更なる自己成長を果たしたい、貴社のビジネスモデル・社長のビジョンに感銘した、地域社会・人々の暮らしに寄与したい等々ポジティブで意欲的な志望動機がお勧めです。


書き方のお勧めポイントは以上となります。
じもてん!群馬では、随時求職者に対して効果的な職務経歴書の添削のアドバイスをしています★
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